愛媛経済レポート
地元ものづくり企業
ルーキー賞を
いただきました!!


PR
EVフォーミュラー計画 エコロジーを究極まで追求するためのプラットフォーム
フォーミュラーマシンをEVに。当社の考えるEVは、ただ単に電気自動車にすれば終わりではありません。排出するものがCo2ゼロでECOであっても、入力側もECOでなければ真のECOとは呼べません。このEVフォーミュラーは充電に一般電源を使用せず、新開発の次世代モーターと自らが搭載する発電機能、そして鉛再生バッテリーのみで走行しようという試みのテスト車両です。発電に利用するのは太陽光と風力。ソーラーパネルと風車を装備しており、発電して蓄えた電力をAC100Vでアウトプットできる仕様です。姿こそ車の形をしていますが、この車両自体が一つの「自ら発電する電源装置」なのです。
外部へAC100Vを供給可能
走る風を受けて発電
発電部

EVと新しいエネルギーの意見交換会 2011.8.17 松山市道後・にぎたつ会館
EVやエネルギー問題に真剣に取り組んでいる各界の技術者を招き、地球の未来を考える意見交換会を開催しました。当日は大阪より『あっぱれEVプロジェクト』和のEV『環(Meguru)』も参加。様々な展望の話し合いの中で「EVの本来の意味はエレクトリックビークル、つまり電気自動車であるが、これからの地球のことを考えた世界では“車”だけではなく、広義なものとしてとらえていかなければならない」という意見も飛び出しました。
淀川製作所「和のEV・Meguru」
あっぱれEVプロジェクトの面々
淀川製作所・小倉社長
各分野の貴重な意見を交換中
無停電装置「POWERBANK」
次世代の発電用風車